SMAPSMAP!にお花籠をお届けするバイト

1.1996年 長寿番組だった SMAP SMAP!

 

は、長年毎週テレビで楽しみにしていた番組だ。

 

ビストロのお料理の内容の充実度はちょっと凄いと舌を巻くほどであった。

 

木村拓哉の真似は笑えることはなくとも的を射ており、テレビに出演して言って仕舞えばそれでイいものなのかと驚かされた。

 

バイトは、花屋と決まっていた。

 

お花のお届け。

 

お弁当のお届けでなかったのは残念だが(まんまの手作り弁当のお届けだと感じ感じと言われるのだが)、楽屋にお花籠をお届けするバイトとなったのでした。

 

車を運転して、アレンジメントした花籠を車に積み、一路フジテレビの収録スタジそに向かってひた走ったのでした。

 

ちょっと大きめのワゴン車は思っているより運転しにくいものです。

 

でも、バイトですから。

 

しょっちゅう、配達でワゴン車の運転をしていました。

 

 

2.楽屋

 

楽屋については思い出話ではありませんが、いつも化粧をしている話を聞いていたようにぉもいます。

 

眉の太さの話やまつげにいかに乗っかって息うのが人生かなどという美空ひばりの歌の影響ですね。

 

やはり、化粧にでるんですね。

 

女の子同士の内緒話でも聞ければよかったのですが。

 

まあ、そんなことでバイトで楽屋にお花籠をお届けしました。

 

お届けした時は楽屋には誰もいませんでした。

 

誰もいなくて、ガランとしていました。

 

あとからスターが来るのか、と感慨を抱くようなかんじではありませんでした。

 

なんというか、バイトという感じが楽屋に出ていました。

 

けれども、花自体は撮影に使われテレビに映っていました。

 

会心の出来ではなくダサい感じの花籠になってしまったのですが、チャンスというのはそういう時にくることもあるのでしょうね。

 

そうそうその頃なんですが、花時間という雑誌に写真が載ったんですよ。

 

渋谷パルコのお花のカルチャースクールに通っていて、その模様が花時間という雑誌にのりましま。

 

かなり、ブスな感じで男のように写っていてギョッとしたことを覚えています。

 

 

それは、出演料はもらえなかったのでバイトにならなくて残念でした。

 

そういうバイト代を貰えるかもらえないかでいつも揉めてましたね。

 

出演料やギャラがもらえなければ、何にもならないに違いありません。

 

その日の SMAP SMAPは忘れられませんね。

 

本物がテレビに出てモノマネについて語るときもあるのだなと思い、全く関係ないわけでもなかったのかという思いました。

 

いつでもモノマネをしていると本物を知らない人生になるはずだとよく言われていました。

 

歌やダンスは本物の方がすばらしいですから、たまには本物がみたいですね。

 

バイトということでお花を届け追っかけではない、仕事でしかないんだと誇示したいとぉもいました。

 

関わりのない人生の方が幸せだとは思うのですが、追っかけもしつこいですから。

 

お花のお届けという仕事!代金はちゃんともらうに決まっています。

 

仕事ですから。

 

バイト一つで人生変わるものです。

鼻を届けるアルバイト